2025-12

・Soul R&B

「追悼スティーヴ・クロッパー第2弾、M.Gズの1970年のアルバムはなんとビートルズ「アビー・ロード」のフルコピーです。」McLemore Avenue : Booker T.& the M.G.’s / マクレモア・アヴェニュー : ブッカー・T・アンド・ザ・M.G.ズ

1970年4月にリリースした10枚目のスタジオ・アルバムで、内容はビートルズのラスト・アルバム「アビー・ロード」のカバーです。タイトルはスタックス・レコード社屋の前の通りの名称であり、4人で道路を横切る構図というシャレの効かせようです。
・Soul R&B

「追悼スティーヴ・クロッパー、サザン・ソウルの名門スタックス・レコードを支えた職人集団、ブッカー・T・アンド・ザ・M.G.ズの歴史に残るデビュー・アルバムです」Green Onions / Booker T.& the M.G.’s / グリーン・オニオン : ブッカー・T・アンド・ザ・M.G.ズ

メンフィスにあったサザン・ソウルの名門スタックス・レコード。そこのハウスバンドとして数多の名曲に参加しているのがブッカー・T・アンド・ザ・M.G.ズです。彼らの奏でるサウンドがスタックスのサウンドとして世界中に認知されることになります。
・Jazz

「ウエス・モンゴメリーが奏でるジャズギターの真骨頂、ウイントン・ケリー・トリオとの白熱のライブ」Smokin’ at the Half Note : Wes Montgomery and The Wynton Kelly Trio/ スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート :  ウエス・モンゴメリー・アンド・ウイントン・ケリー・トリオ

1965年にリリースされたジャズ・ギターの巨匠ウエス・モンゴメリーとウイントン・ケリー・トリオによるアルバムです。ハーフ・ノートのライブということですが、なぜかLPはA面2曲がタイトルのライブ、B面3曲はスタジオ・ライブという仕様でした。
・Rock

「トッド・ラングレンにしては珍しく粋なジャケットデザイン、歴史に残る1970年代名作ライブの一つです」Back to the Bars: Todd Rundgren / 未来への回帰 : トッド・ラングレン

「バック・トゥ.ザ・バーズ=邦題 : 未来への回帰」はロック界の奇才トッド・ラングレンが1978年にリリースした初のライブアルバムです。初期からの代表曲をまとめたベスト的な意味合いを持ったライブ盤でもあり、高い評価を受けることになります。 
・Rock

「ジャケットさえ良ければ、といつも思わせるトッド・ラングレンの珠玉のメロディがいっぱい詰まった名作」Runt. The Ballad of Todd Rundgren / ラント: ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン

トッド・ラングレンは軽音楽の天才です。メロディー・メイカーぶりを存分に堪能できるアルバムがこのセカンドアルバム「ラント・ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン」です。しかし紹介する方もなんか気が引けるのがこのジャケット・デザインなのです。
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