2026-02

・Rock

「マイク・オールドフィールドの変わらぬ職人的な癒しの音楽世界と、驚異のポップセンスが両方詰まった名盤」Crises : Mike Oldfield / クライシス : マイク・オールドフィールド

ついに大ヒットとなる「ムーンライト・シャドウ」が現れました。と言いつつも昔からのニューエイジ・ミュージックやミニマル・ミュージック的な手法も完全に捨てたわけではなく、ここでもアルバムA面を占める大作「クライシス」が入っています。
・Rock

「過小評価されすぎの2ndアルバム、しかしクリムゾンの進化に絶対必要な名盤です」In the Wake of Poseidon : King Crimson / ポセイドンのめざめ : キング・クリムゾン

1970年リリースのキング・クリムゾンのセカンドです。「wake」を「wake up」と同義に捉えた名誤訳(?)として有名で、ことあるごとに「これって ポセイドンの“目覚め” ではなく ”航跡” だろう」とツッコミを入れられています。 
・Jazz

「哀愁の旋律、ここに極まれり。CTIレーベルとジャズ・ギタリスト、ジム・ホールを代表する名盤」Concierto : Jim Hall / アランフェス協奏曲 : ジム・ホール

1975年にCTI レーベルからリリースされたモダンジャズ・ギタリストの筆頭、ジム・ホールの代表作です。ギター・プレイの特徴は、繊細で一見控えめながら実は内部で熱く燃えていると言われ、ビル・エヴァンスと同じようなイメージで語られます。
・Rock

「ブルーズ・ロックの頂点、ハードロックの原点と言われたイギリスの3ピース・パワーユニット、クリームの1966年デビューアルバム」Fresh Cream : Cream / フレッシュ・クリーム : クリーム

1966年12月9日にリリースされた英国人エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーによるロックバンド、クリームのデビュー・アルバムです。ロックの歴史においてこの時初めて「スーパーグループ」という言葉が使用されました。
・Jazz

「ブルーズを中心にヴァーサタイルな音楽スタイルで魅了させるケニー・バレル1965年の名盤」Kenny Burrell Guitar Forms / Kenny Burrell / ケニー・バレルの全貌 : ケニー・バレル

ヴァーヴでは1963年にジミー・スミスと共演してからの2枚目にあたります。当時はすでに10年近くのキャリアでベテランの域に入っていました。邦題で「ケニー・バレルの全貌」とあるようにケニー・バレルが自分の音楽的な幅を表現したアルバムです。
タイトルとURLをコピーしました