2026-03

・Rock

「J.J.ケイルによる自然体のレイドバック・サウンドがAORに近づきました。そして癒しの名盤誕生です」Grasshopper : J.J.Cale / グラスホッパー : J.J.ケイル

呟くようなヴォーカル、とつとつと演奏するギターなど、いろんなことを総合して感じることは己を知り、我が道をいく、まるで「人生の達人」です。そういう俗世間とは離れたような達人がどういうわけか時代にマッチしそうになった時期がありました。
・Soul R&B

「最高傑作との呼び声も高いスティーヴィー・ワンダーの1970年代を象徴する名盤」Innervisions : Stevie Wonder / インナーヴィジョンズ : スティーヴィー・ワンダー

順風満帆に見えたスティーヴィーですが、そこには思わぬ落とし穴が待ち構えていました。1973年8月6日、アルバム「インナーヴィジョンズ」発売から3日後、この後の全ての活動に影響を与えるような事故に遭うことになります。
・Rock

「スティーヴ・クロッパーをプロデュースに迎え、メンフィスでレコーディング、結果いい感じのロックとブラック・ミュージックの邂逅となりました」Jeff Beck Group : The Jeff Beck Group / オレンジ : ジェフ・ベック・グループ

この時期、ジェフ・ベックはスライ・アンド・ファミリー・ストーンが大のお気に入りだったと言われています。スライはR&B、ファンクのバンドに白人も入れてロックファンに向けて演奏しました。ベックはこの逆のアプローチを行います。
・Rock

「もうハードロックは卒業だぜ!とばかりにソウル、ファンク、フュージョンをミックスしたロックに突入したジェフ・ベック・グループの第3弾、第2期ジェフ・ベック・グループの始動です」Rough and Ready : Jeff Beck Group / ラフ・アンド・レディ : ジェフ・ベック・グループ

想像するにスライ&ファミリー・ストーンやエレクトリック・マイルスに触れたジェフ・ベックは「もう、ハードロックは卒業だぜ!」とばかりにソウル、ファンクの世界に挑戦し始めたのでした。これぞスタイルだけではないジェフ・ベックの本物のロック魂です。
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