2026-04

・Rock

「キング・クリムゾンの名盤『太陽と戦慄』を新解釈でご紹介してみます」Lark’s Tongues in Aspic : King Crimson / 太陽と戦慄 : キング・クリムゾン

 プログレッシヴ・ロックの代表格キング・クリムゾン。その長いキャリアの中でもかなり上位にランクされているのがこの「太陽と戦慄」です。 大体においてキング・クリムゾンのランク付をやっているのを見ると、ほとんどが...
・Rock

「名録音が心に沁みます。ジャクソン・ブラウンおよびウエスト・コーストを代表する1枚」Late for the Sky : Jackson Browne / レイト・フォー・ザ・スカイ :  ジャクソン・ブラウン

中でもこの「レイト・フォー・ザ・スカイ」は珠玉の一品です。ビッグヒットはないものの全体的にスローで染みる曲が溢れているのです。バックもデヴィッド・リンドレーを初めウエストコーストならではのミュージシャンで固められており安定感が違います。
・Rock

「ローリング・ストーンズがローリング・ストーンズらしかった最後の1枚、と言われる1970年代最後の名盤」Some Girls : The Rolling Stones / 女たち : ザ・ローリング・ストーンズ

よく「ローリング・ストーンズは『ブラック・アンド・ブルー』もしくは『サム・ガールズ』で解散していたらより神格化されたロックバンドになっていただろう」と言われます。これを私なりにまとめておきたいと思います。(同意しているわけではありません)
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