2026-09

・Rock

「ロックとカントリーのエッセンスをうまく融合したセンスの良さが際立つ『オトコマエ』なアメリカン・ロック姉ちゃん、シェリル・クロウのデビューアルバムです」Tuesday Night Music Club : Sheryl Craw / チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ : シェリル・クロウ

 1993年にリリースされたアメリカのミュージシャン、シェリル・クロウのデビューアルバムです。 拙としてはなんとなく1980年代にはデビューしていたようなイメージだったのですが、1990年代のデビューでした。...
・Rock

「フォークロックの次に進もうとするザ・バーズの1967年の意欲作。ディランの名カバー「マイ・バック・ペイジズ」とともにいかがでしょう?」Younger Than Yesterday : The Byrds / 昨日より若く : ザ・バーズ

なぜか日本では人気がイマイチなのですが、フォーク・ロックでお馴染みのアメリカのロックバンド、ザ・バーズの1967年リリースの四枚目のアルバムです。ちょっと変なジャケットは写真家フランク・ベズによる多重露光(重ね録り)のメンバー写真なのです。
・Rock

「1980年代、第2次ブリティッシュ・インヴェイションとMTV、そんな賑やかな時代に出てきたシンプルでクールなブリティッシュ・ソウル」Diamond Life : Sade / ダイアモンド・ライフ : シャーデー

ヴォーカルのシャーデー・アデューを中心としたイギリス発のジャズっぽいソウルを演奏するバンドでした。シャーデーはイギリス国籍ですが、ナイジェリアで生まれでイギリスへ移住したそうです。それでこういう多国籍な感じのサウンドになっているのですね。
・Jazz

「オリジナリティあふれるジャズ・ヴォーカルの歌姫、カサンドラ・ウィルソンの訃報が届きました。彼女のマイルス・ディヴィス・トリビュート・アルバムと共にご冥福をお祈りします。」Traveling Miles / Cassandra Wilson / トラヴェリング・マイルス : カサンドラ・ウィルソン

カサンドラ・ウィルソンの音楽はジャズ・ヴォーカルのジャンルに含まれますが、通常思い起こされるジャズ・ヴォーカルとは全く違っています。フォービートに乗ってスキャットを交えながら軽やかに歌っていく、というようなスタイルではありません。
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