2026-10

・Rock

「時はまだ1966年。なのにこのコンセプト、このサウンド。やっぱりすごいフランク・ザッパのデビューアルバム」Freak Out : Frank Zappa and the Mothers of Invension / フリーク・アウト : フランク・ザッパ・アンド・ザ・マザーズ・オブ・インベンション

ということで、今あげた歴代のアルバムはロックの歴史に燦然と輝いている訳ですが、例外はフランク・ザッパ。これ以降も売れるとか、世界中の人々に受け入れられる存在にはなっていません。ずっとニッチでちょっと変わった感覚の人に支持される存在でした。
・Rock

「伝説のラスト・ライブとなった『ルーフトップ・コンサート』の完全版」Get Back (Rooftop Performance) : The Beatles / ゲット・バック(ルーフトップ・パフォーマンス) : ザ・ビートルズ

今更ですが嬉しいことに映画「レット・イット・ビー」のハイライトとなったアップルビルの屋上でのライブ、伝説のルーフトップ・コンサートの全貌がまとまった形で聴けるようになったのです。これはCD、レコードなどのメディアでは販売されず配信のみです。
・Jazz

「『カインド・オブ・ブルー』でモードジャズ完成、そして次なるステップに進むマイルス。それがこのクラシックとジャズとエキゾチックな音楽を組み合わせた傑作」Sketches of Spain : Miles Davis / スケッチ・オブ・スペイン : マイルス・デイヴィス

題材はタイトルから伺える通り、ホアキン・ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」を筆頭にスペインの風と大地を感じさせるナンバーで埋められています。このアルバムもまた評価が高くマイルスの代表作の一つに数えられることが多い名盤です。
・Rock

「歌詞ではボブ・ディラン、サウンドではモータウンやスタックスなどの影響で今までのアイドル路線を捨て、また一段ギアを上げてきた中期ビートルズの名盤です。驚異の2026最新リミックス・サウンドでどうぞ」Rubber Soul : The Beatles / ラバー・ソウル : ザ・ビートルズ

2016年10月2日、ついにビートルズの新規リミックスシリーズの最新版が出ました。オリジナルは1965年12月リリースの「ラバー・ソウル」です。 長いこと待ったかいがありました。音楽遺産としてのビートルズは異常に価値が高いものがあります。
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