2024-03

・Rock

「時が経つほどに評価が上がっていったアルバム、今やストーンズの代表作と言われるまでになりました。」Exile On Main St. : The Rolling Stones / メインストリートのならず者 : ザ・ローリング・ストーンズ

ローリング・ストーンズの「メインストリートのならず者」登場です。1972年5月26日リリースの10枚目のスタジオアルバムです。一般的にはミック・テイラー期と呼ばれる中期の作品で、ストーンズ初の2枚組アルバムであり、アーシーな魅力があります。
12. ゴーイン・ホーム : マーク・ノップラーズ・ギター・ヒーローズ

「現代のスーパーギタリストが総結集してマーク・ノップラーの名曲をカバーしました。10代のがん患者への支援活動です。」Going Home (Theme from Local Hero) : Mark Knopfler’s Guitar Heroes / ゴーイング・ホーム (ローカル・ヒーローのテーマ) : マーク・ノップラーズ・ギター・ヒーローズ

マーク・ノップラーによる総勢65人の有名ギタリスト、ミュージシャンが一堂に介し、10代のがん患者支援チャリティ・アルバムがリリースされました。各ジャンルを代表するギタリストらによる「ゴーイン.ホーム:ローカル・ヒーローのテーマ」の演奏です。
・Rock

「没後50年以上経っても未だギタリストNo1、神様ジミ・ヘンドリクスの本質を味わっていただくために」Are You Experienced : Jimi Hendrix Experience / アー・ユー/エクスペリエンスド : ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

オリジナルアルバムは4枚しかなく、デビュー1967年、ラストアルバム1970年と4年ほどしか正式な活動がないのに没後50年以上経過してもいまだにロックギタリストの最高峰に君臨するジミ・ヘンドリクスのデビューアルバムのご紹介です。
・Rock

「ここでベックは後世に残るハードロックのフォーマットを作り上げました。」Truth : Jeff Beck Group / トゥルース : ジェフ・ベック・グループ

第1期ジェフ・ベック・グループの誕生、ここでハードロックのフォーマットが出来上がりました。それはヘビーなリズムにドライブするベース、強烈なシャウトとそれに対抗するような大音量のギターやキーボードというバンドです。
・Rock

「このアルバムでバンドの姿勢、音楽性、社会性も含め、クラッシュはブリティッシュ・パンクの先頭に立ちました」London Calling : The Clash / ロンドン・コーリング : ザ・クラッシュ

「ロンドン・コーリング」は2枚組でスタイルもロックンロール、ロカビリー、パンク、レゲエなどのジャンルを取り入れています。 過去作に比べればサウンドもまとまって聞いていても安定感があり、個性あるヴォーカルを活かせています。
・Rock

「この少年はブルーズを歌うには若すぎる、という詩は深く心に刺さりました」Goodbye Yellow Brick Road : Elton John / グッドバイ・イエロー・ブリックロード : エルトン・ジョン

1970年代のエルトン・ジョンは何かに取り憑かれたような勢いで素晴らしい内容の、しかも売れるアルバムをリリースしました。 その中でもピークとされるのが1973年リリースのこのアルバムです。まるで音楽の神が降りてきたかのような曲が目白押しです。
・World Music

「レゲエ界のビッグ・アイコン=ボブ・マーレーの世界を震撼させたアイランド・レーベルからのデビューアルバム」Catch a Fire : Bob Marley and the Wailers / キャッチ・ア・ファイアー : ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズ

ボブ・マーリー世界制覇の出発点と言えるアルバムがこのボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズの「キャッチ・ア・ファイアー」です。 このアルバムは、世界に向けた市場をもつジャマイカのアイランド・レーベルからのファースト・アルバムとなります。
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