2026-07

・Jazz

「1975年から5年間、長い沈黙に入ることになるエレクトリック・マイルス期最後のスタジオ盤。聴き込むほどに音の凄さと深さが伝わってきます。」Get Up With It : Miles Davis / ゲット・アップ・ウィズ・イット : マイルス・デイヴィス

この曲はマイルスが尊敬する数少ない一人、デューク・エリントンのステージでの口癖「I Love You Madly」のオマージュということです。実際エリントンが亡くなってすぐ、マイルスは敬意を表したくこのアルバムに間に合わせて書かれました。
・Country, Bluegrass, Folk

「現在第一線で活躍するテイラー・スウィフトの2006年、16歳の時のカントリー・ポップなデビュー・アルバムです。」Taylor Swift : Taylor Swift / テイラー・スウィフト : テイラー・スウィフト

16歳の女の子が自分で曲を書いて歌う・・だけなら結構ありそうな話なのですがいきなり「ティム・マックグロウ」です。テイラー・スウィフトのデビュー作は、JKが中年のおっさんの名前をタイトルをつけて歌うという、ちょっとありえないような話でした。 
・Rock

「クラシック・ロックと言われ、ロックの最初期から存在し、80歳を超えてもなおロックし続けるザ・ローリング・ストーンズ、全人類のオスどもが何かを感じずにはいられない存在です。ミックのプライド、美学が詰まった逸品。」Foreign Tongues : The Rolling Stones / フォーリン・タングス : ザ・ローリング・ストーンズ

この新作は各方面から前作のサウンドを踏襲しているとの評価を耳にしていました。ただ実際に聴いてみた感想としては、サウンドやコンセプトが若干変わっているように感じています。適当な思い込みですが、それを解説してみようと思います。
・Rock

「初めて聴いても懐かしさを感じるポップなメロディと深い詩の世界、ポップス、ロック、歌謡曲に影響力大なのになぜかあまり評価されなかったスーパートランプの出世作です」Crime of the Century : Supertramp / クライム・オブ・ザ・センチュリー : スーパートランプ

「クライム・オブ・ザ・センチュリー」は1974年にリリースされた英国のロックバンド、スーパートランプの3枚目のアルバムです。イギリス、カナダ、ドイツでトップ5に入るヒットとなり、アメリカでもチャートインを果たしました。
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