R&B名盤

・Soul R&B

「1980年代、サンプリング開始とともに最高の素材となったJB。そのマストアイテムだった60年代後半から70年代『JB流ファンク』のコンピレーション・アルバムです。」In the Jungle Groove : James Brown / イン・ザ・ジャングル・グルーヴ : ジェームス・ブラウン

鉄壁の布陣で君臨した1960年代後半から70年代初めまでの一番脂が乗り切っていた時期のコンピレーション・アルバムです。背景には1986年当時流行中だったヒップホップでJBがやたらと人気を集めサンプリングされていたという事情があります。
・Soul R&B

「怖いくらいの濃いエキスとなったジェームス・ブラウンの歴史をまとめたベスト盤、ほとんどがR&Bチャート1位となった珠玉の20曲です。」20 Alltime Greatest Hits : James Brown : 20・オールタイム・グレイテスト・ヒット : ジェームス・ブラウン

帝王JBの足跡にはゴスペルとはなんぞや、R&Bとは、ソウルとは、そしてファンクとはなんぞやの解答がまさにこれだ!というのが体験できます。特にファンクにおいては帝王の見せる世界に触れてしまうと他のバンドは全て亜流に見えてしまいます。
・Soul R&B

「ニューオリンズの音楽職人、偉大なる裏方、アラン・トゥーサンの代表的名盤」Southern Night : Allen Toussaint / サザン・ナイツ : アラン・トゥーサン

アラン・トゥーサンの音楽はニューオリンズの伝統に則ったものです。作詞作曲、アレンジも得意、ピアノを中心に楽器も使いこなして歌います。アルバムは長い音楽歴を考えれば少なめですが、隠れ名曲度が高くいろんなミュージシャンからカバーされています。
・Soul R&B

「邦題 : ニューオリンズ・ファンクの覇者、ザ・ミーターズがウイングスやストーンズを経由して世界中に知られるきっかけとなった名作です。」Rejuvenation : The Meters / リジュベネーション : ザ・ミーターズ

ニューオリンズ・セカンドラインファンクの象徴のような存在、ザ・ミーターズの1974年リリースの5枚目のスタジオアルバム「リジュベネーション」直訳すると「若返り、元気回復」、邦題は「ニューオリンズ・ファンクの覇者」です。 
・Soul R&B

「彼のインパクトがその後のロックのノリを作りました。ロックンロールの設計士と呼ばれたリトル・リチャードです。」Here’s Little Richard : Little Richard / ヒアズ・リトル・リチャード : リトル・リチャード

ロック創世記に活躍したレジェンドたちがこぞって影響を受け、大絶賛する1950年代を賑わしたロックンローラー。それはキング・オブ・ロックンロールとかアーキテクト・オブ・ロックンロール=ロックンロールの設計士と呼ばれたリトル・リチャードです。
・Soul R&B

「“ロックンロールの父”ロックに不可欠なトリガーであり、偉大なるオリジネーター。チャック・ベリーの名曲満載のベスト盤です。」The Great Twenty-Eight / Chuck Berry / ザ・グレート・トゥエンティ・エイト : チャック・ベリー

チャック・ベリーは抜群のセンスと才能によってはっきりしたマーケット戦略をしました。ティーンエイジャーに向けて学校や恋愛を軽やかにエイトビートに乗せて歌います。高速のR&Bにカントリーの物語性をつけた踊れる音楽は熱狂的に受け入れられました。
・Jazz

「ブルージー、ファンキー、グルーヴィー。R&Bテナーの名手、キング・カーティスの絶頂期の名ライブ」Live at Fillmore West : King Curtis / ライブ・アット・フィルモア・ウエスト : キング・カーティス

R&B、ソウル、ファンク好きの必須アイテムとなっている1971年のキング・カーティスと彼のバンド、ザ・キングピンズとメンフィス・ホーンズによるフィルモア・ウエストでのライブ盤、アルバムリリースの1週間後に路上で刺殺されてしまいました。
・Soul R&B

「1971年の(フォークとロック)/(ソウルとファンク)の邂逅、SSW ✖️ アイズレー・ブラザーズ」Givin’ It Back : The Isley Brothers / ギヴィン・イット・バック : アイズレー・ブラザーズ

ソウル、ファンクバンドでロックの曲をカバーしたバンドがありました。それが今回のアイズレー・ブラザーズです。 1971年にアルバム「ギヴィン・イット・バック」がリリースされました。「それを返してください」というアルバムタイトルは意味深です。
・Soul R&B

「ファンク、ゴスペル、レゲエのニューオリンズ風味、1980年代を代表するニューオリンズの老舗バンド」Yellow Moon : The Neville Brothers / イエロー・ムーン : ザ・ネヴィル・ブラザーズ

ニューオリンズのリズムといえばセカンドラインです。セカンドライン・ファンクの雄、ザ ・ミーターズから派生したバンド、「ザ ・ネヴィル・ブラザーズ」はこの1989年にリリースした4枚目の名盤「イエロー・ムーン」で世界的にブレイクしました。 
・Soul R&B

「殿下の本領発揮、1980年代最高傑作とされる名盤」Sign ‘O’ The Times : Prince / サイン・オー・ザ・タイムズ : プリンス

プリンスの数あるアルバムに中でも最高傑作と評価される「サイン・オー・ザ・タイムス」です。 1987年にプリンスの9枚目のアルバムとしてリリースされました。これぞ殿下の本領発揮、1980年代最高傑作とされる名盤です。
・Soul R&B

御意!、殿下は気まぐれに一般庶民にもわかりやすい、受けるアルバムを作ってくれました。Purple Rain : Prince and the Revolution / パープル・レイン : プリンス・アンド・ザ・レヴォルーション

殿下は時々、庶民の場所までわざわざ降りてきて、わかりやすい音楽を披露してくださるのです。そしてわれわれ一般庶民は嬉々としてウレションしながら感謝の涙を流すのです。もうそう言う存在です。実際に彼は知るほどに天才的なマルチプレイヤーです。
・Soul R&B

「神の声を持つ男、その2 世界から“ジーニアス(=天才)”と言われたレイ・チャールズの初期シングル集です」The Singles Collection 1949-62 : Ray Charles / ザ・シングルズ・コレクション : レイ・チャールズ

 ジーニアス : 天才と言われる人は数多くいます。 ブラック・ミュージックの世界で誰もが認める天才といえばこの人、レイ・チャールズです。神の声を持つ男、その1 サム・クック、その3オーティス・レディン...
・Soul R&B

「ゴッドファーザー・オブ・ソウル、ミスターJB」Funk Power 1970 : A Brand New Thang / James Brown / ソウル・パワー:ジェームス・ブラウン

 “ソウルのゴッドファーザー” ジェームス ・ブラウン 1970年リリースのスタジオアルバム「ファンク・パワー」です。そのものズバリ、ファンキーサウンドの塊です。 ジェームス・ブラウンは多作で最終的にはスタジ...
・Soul R&B

「ゴスペル・ミュージックの金字塔」Amazing Grace : Aretha Franklin / 至上の愛 : アレサ・フランクリン

 クイーン・オブ・ソウルと呼ばれたアレサ・フランクリンです。1967年からアトランティック・レコードで数々の珠玉のソウル・ミュージックをリリースしました。「アイ・ネバー・ラヴド・ア・マン」、「レディ・ソウル」「アレ...
・Soul R&B

「ニューオリンズ・セカンドライン・ファンクの教科書」The Meters 1st / ザ・ミーターズ

 ディス イズ ニューオリンズ・ファンクの「ザ・ミーターズ」の1969年リリースのデビューアルバムです。このアルバムは徐々に評価を高め、今ではニューオリンズのリズムを代表するアルバムとなっています。リリース...
・Soul R&B

「ニューオリンズ音楽絵巻」Dr.John’s Gumbo : Dr.John / ガンボ : ドクター・ジョン

ご紹介するアルバムは1972年リリースのドクター・ジョンがニューオリンズ・スタンダードを集めた「ドクター・ジョンズ・ガンボ」です。 ガンボとはニューオリンズ名物、ソウルフードであるごった煮シチューです。
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