・Rock 「ベック率いたスリーピース・ハードロックバンド、渾身のライヴ」Beck, Bogart and Appice Live in Japan / ベック・ボガート・アンド・アピス・ライブ・イン・ジャパン 最強のパワートリオとも呼ばれたジェフ・ベック率いるスリーピースバンド、ベック、ボガート・アンド・アピスのライヴ盤です。 この人は最初に加わったヤードバーズ以降、自分のバンドのネーミングには全く無頓着です。 2023.07.18 ・Rock*ジェフ・ベックベック、ボガート・アンド・アピス・ライブ・イン・ジャパン
・Rock 「ここからがベックの“孤高の世界”の始まりです」Blow by Blow : Jeff Beck / ブロウ・バイ・ブロウ : ジェフ・ベック ブリテッシュロックのバンド「ヤードバーズ」のくくりで3代ギタリストとして、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに語られます。 でも、個人的にベックは他の二人に比べて圧倒的に異質、異能の人です。神様でもあるのですが、ビジネス的に不器用 2023.07.18 ・Rock*ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウ
・Rock 「前人未到のハードロック・ライヴ」Live At Leeds : The Who / ライヴ ・アット リーズ:ザ・フー ライブパフォーマンスにおいて最高なのはザ・フー以外に考えられません。特にこのモッズを卒業してよりハードになっていく時期の「Live At Leads」は最高です。この時期の映像として1969年のウッドストックと1970年のワイト島フェス 2023.07.13 ・Rock*ザ・フーライブ・アット・リーズ
・Blues 「何にもないけどブルーズはあるのさ。その3、ブリティッシュ・ブルーズマスター編」Nothing But The Blues : Eric Clapton / ナッシング バット ザ ブルーズ : エリック クラプトン 「Nothing But The Blues」という魅力的なタイトルは続きます。最後はイギリスの1960年代から第一線で活躍しているエリック・クラプトンです。 2022年9月リリース、1994年のサン・フランシスコのフィルモア・ウエストの 2023.07.11 ・Blues・Rock*エリック・クラプトンナッシング・バット・ザ・ブルーズ/エリック・クラプトン
・Blues 「何にもないけどブルーズはあるのさ。その2、テキサス・ギター・スリンガー編」Nothing But The Blues : Johnny Winter / ナッシング バット ザ ブルーズ : ジョニーウインター 今回は100万ドルのギタリストと鳴物入りで登場した、テキサスブルーズマン。ジョニー ・ウインターの「Nothing But The Blues」の紹介です。 ジョニー・ウインターのイメージそのものといった感じの秀逸なアルバムジャケットです 2023.07.11 ・Blues*ジョニー・ウインターナッシング・バット・ザ・ブルーズ/ジョニー・ウインター
・Jazz 「何にもないけどブルーズはあるのさ。その1、ジャズ編」Nothing But The Blues : Herb Ellis / ナッシング バット ザ ブルース / ハーブ・エリス 「Nothing But The Blues]、深くて人生を感じる言葉です。しみじみといいタイトルだと思います。 知っている限り、今まで正式なこのタイトルのアルバムは3枚リリースされています・1957年 ハーブ・エリス 2023.07.11 ・Jazz*ハーブ・エリスナッシング・バット・ザ・ブルース/ハーブ・エリス
・Blues 「唯一無二のテキサス稲妻ブルーズ」Mojo Hand Complete Session : Lightnin’ Hopkins / モジョ・ハンド・コンプリート・セッション : ライトニン・ホプキンス テキサス・ブルーズ の巨人ライトニン・ホプキンスです。この人ほどブルーズ のイメージを具現化した人はいないような気がします。テキサスブルーズ 、ギャンブラー、酒好き、女好き、日々刹那的、のイメージを見事に体現しています。ライトニンに駄作なし 2023.07.06 ・Blues*ライトニン・ホプキンスモジョ・ハンド
・Blues 「シカゴ・ブルーズの首領(ドン)と呼ばれた男」The Best of Muddy Waters : Muddy Waters / ザ・ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ : マディ・ウォーターズ 本名はマッキンリー・モーガンフィールド、1913年4月4日にミシシッピ州イサケーナ郡に生まれました。 「Muddy Water=泥水」いうのはすごいネーミングですが子供の頃、泥水で遊ぶのが好きだったのでそういうニックネームで呼ばれたそうです 2023.07.03 ・Blues*マディ・ウォーターズザ・ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ
・Country, Bluegrass, Folk 「Mr.ブルーグラス・ギターマスター、伝説のフラットピッキング」Doc Watson : ドク・ワトソン カントリーミュージックの基本、 Mr.ブルーグラス・ギターマスターによる名盤「Doc Watson / ドク・ワトソン」のご紹介となります。 ドク・ワトソンは「アメリカン・トレジャー」と呼ばれ、驚異的なギターテクニックと哀愁の歌で有名です。 2023.06.17 ・Country, Bluegrass, Folk*ドク・ワトソンドク・ワトソン
・Rock 「究極のセルフカバー」Shadow Kingdom : Bob Dylan / シャドウ・キングダム : ボブ・ディラン 1941年5月24日生まれのボブ・ディランは現在もう82歳です。しかもまだ現役です。今年は来日もしてくれて、公演は素晴らしいものでした。ノーベル賞も受賞して社会的にも広く認知されましたし、歴代のアルバムは... 2023.06.03 ・Rockシャドウ・キングダム
・Blues 「ブルーズ入門 : ミシシッピ・デルタ・ブルーズの才人」The Complete Early Recordings 1930 : Skip James / ザ・コンプリート・アーリー・レコーディングス 1930 : スキップ・ジェイムス スキップ・ジェイムスは第2次世界大戦前のブルーズ発祥の時から活動していたブルーズマンです。ミシシッピ州ペントニアという所の出身でギター、ピアノを演奏する作曲家でもあります。ギター演奏はオープンDマイナーチ... 2023.06.03 ・Blues*スキップ・ジェイムスザ・コンプリート・アーリー・レコーディングス1930
・Rock 「ブリティッシュ・ハードロックの教典」Machine Head : Deep Purple / マシン・ヘッド : ディープ・パープル ハードロックの元祖、ディープ・パープルの1972年にリリースされた6枚目のアルバム「マシン・ヘッド」です。今やその道の経典となっています。世界中でヒットしましたが特に日本での人気は凄まじいものがありました... 2023.05.31 ・Rock*ディープ・パープルマシン・ヘッド
・Rock 「ロックの基本 : エクスペリエンスからの飛翔」Electric Ladyland : The Jimi Hendrix Experience / エレクトリック・レディランド : ザ・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス 没後すでに50年以上経過したにもかかわらず今だにローリング・ストーン誌のオールタイム・グレイト・ギタリストなどでずっと1位となっています。ジミより上手い人、早く弾ける人はたくさんいますが、追い越すことはもう無理なのではと思われる状況です。 2023.05.29 ・Rock*ジミ・ヘンドリクスエレクトリック・レディランド
・Rock 「ロックを変えた若き才能」Tubular Bells (50th Anniversary) : Mike Oldfield / チューブラー・ベルズ50周年記念 : マイク・オールドフィールド マイク・オールドフィールドはいかにも英国らしさを感じさせる音楽家です。マルチプレイヤーです。1973年、19歳にして一人多重録音をこなしながらこのアルバム「チューブラー・ベルズ」を作り上げました。この時代... 2023.05.26 ・Rock*マイク・オールドフィールドチューブラー・ベルズ50周年記念
・Rock 「“狂気”に続いたモンスターアルバム」Wish You Were Here : Pink Floyd / 炎~あなたがここにいてほしい : ピンク・フロイド ピンク・フロイドの絶頂期と言える1975年リリース、オリジナルアルバムとしては9枚目のアルバムです。前作「狂気」が歴史的大作になってしまったので次作のプレッシャーはすごかったものと思われます。期待とか責任... 2023.05.24 ・Rock*ピンク・フロイド炎〜あなたがここにいてほしい
・Rock 「妥協と挫折が元のロック名盤」Who’s Next : The Who / フーズ・ネクスト : ザ・フー ビートルズ、ローリング・ストーンズと合わせてイギリスの3大ロックバンドと言われるザ・フー。その彼らの一つのピークとされる1971年リリースの「Who’s Next」です。スタジオ作品としては「Tommy」以来2年ぶりの作品となります。 2023.05.18 ・Rock*ザ・フーフーズ・ネクスト
・Rock 「1970年版クラプトン・イズ・ゴッド」Layla and Other Assorted Love Songs : Derek and the Dominos / いとしのレイラ : デレク・アンド・ザ・ドミノス 今となってはあまりに有名になってしまった感のあるエリック・クラプトンの代表曲「レイラ」を含むこのアルバムは、1970年にクラプトンの在籍していたバンド「デレク・アンド・ザ・ドミノス」名義でリリースされました。 2023.05.15 ・Rock*エリック・クラプトンレイラ・アンド‘アザー・アソーテッド・ラヴ・ソングス
・Rock 「スタジオの魔術師トッド・ラングレン」Something/Anything : Todd Rungdren / サムシング・エニシング : トッド・ラングレン トッドラングレン様です。とっても才能があります。すごく変わってます。大変なオタクです。業界内では「スタジオ仙人」「スタジオの魔術師」とまことしやかに囁かれています。歌を歌い、マルチに楽器を演奏、エンジニア... 2023.05.10 ・Rock*トッド・ラングレンサムシング・エニシング
・Rock 「名声を拒否した芸術家」Joe’s Garage : Frank Zappa / ジョーのガレージ : フランク・ザッパ 「音楽以外の才能は全て持っている」と言われたフランク・ザッパ師匠です。この場合の音楽とは「売れる音楽」、「スタンダードとして残る音楽」のことだと解釈されます。ザッパ については深く知るほど、解説が難しくな... 2023.05.07 ・Rock*フランク・ザッパジョーのガレージ
・Rock 「ブリティッシュ・ハードロックの到達点」Led Zeppelin Ⅳ : Led Zeppelin / レッド・ツェッペリン4 : レッド・ツェッペリン 今なお時代を超えてハードロックの頂点に君臨するイギリスのバンド、レッド・ツェッペリンのハードロックの到達点とも言われる1971年11月8日リリースの4枚目のアルバムです。その後も売れ続け、3,700万枚以上売れたと言われています。 2023.04.29 ・Rock*レッド・ツェッペリンレッド・ツェッペリンⅣ
・Blues 「ブルーズ体現、悪魔のストンプとワンコード・ブギ”」The Great John Lee Hooker : John Lee Hooker / ザ・グレイト・ジョン・リー・フッカー : ジョン・リー・フッカー ブルーズ界の巨人、独特のブギを奏でるブルーズマンでアコースティックからエレクトリックにギターを変えてもその際立つ個性は変わりませんでした。 2023.04.19 ・Blues*ジョン・リー・フッカーザ・グレイト・ジョン・リー・フッカー
・Blues 「永遠のキング・オブ・ラグタイムギター」Rough Guide To Blind Blake : Blind Blake / ラフ・ガイド・トゥ・ブラインド・ブレイク : ブラインド・ブレイク ザ・キング・オブ・ラグタイム・ギターと称される巨匠、ブラインド・ブレイクは盲目のブルーズマンです。基本的にはギター1本で弾き語り、もしくはインストゥルメンタルです。後世に残した影響はすごいもので、アコース... 2023.04.05 ・Blues*ブラインド・ブレイクラフ・ガイド・トゥ・ブラインド・ブレイク
・Rock 「哀愁と真実のウエストコースト」Hotel California : Eagles / ホテル・カリフォルニア : イーグルス 70年大ロック アメリカンロックの象徴 ここからロックが完全に市民権を得て巨大音楽産業となった 2023.03.28 ・Rock*イーグルスホテル・カリフォルニア
・Country, Bluegrass, Folk 「必殺カントリーギター、トラヴィス・ピッキン」マール・トラヴィス カントリー名盤 トラヴィスピッキンで有名なカントリーギター奏法確立の第一人者マール・トラヴィスのギターインストルメンタルアルバム 2023.03.15 ・Country, Bluegrass, Folk*マール・トラヴィストラヴィス・ピッキン
・Rock 「プログレッシヴロックの基本にして究極」In The Court Of The Crimson King : King Crimson / クリムゾン・キングの宮殿 : キング・クリムゾン 芸術性、叙情性、即興性などを踏まえた本格的なプログレッシヴロックの元祖、基本にして究極の作品 2023.03.14 ・Rock*キング・クリムゾンクリムゾン ・キングの宮殿